第5回「龍が如く0」

今回紹介するタイトルはこちら

f:id:DACHS:20170924120729j:image

龍が如く0

 

極道の世界を描くSEGAのアクションアドベンチャーの第6作目。毎回実在の有名俳優を起用してゲーム業界以外でも話題になる人気シリーズやな

 

このシリーズも長いもんでなんと15周年。本作は「0」のタイトル通り、シリーズ通しての主人公桐生一馬の原点を描く物語になっとる

f:id:DACHS:20170924122208p:image

舞台は1988年神室町第1作目では既に堂島の龍と呼ばれ周囲から一目置かれとった桐生も、今回は極道に足を踏み入れたばかりの駆け出しチンピラでなんと20歳

f:id:DACHS:20170924123436j:image

年齢に比べて貫禄があり過ぎるだろ...とにかくこの若かりし頃の桐生一馬くんが極道たちの陰謀に巻き込まれ、立ち向かっていくことになる

f:id:DACHS:20170925072045p:image

 

時代設定が1988年いわゆるバブル期ということで、今回は龍が如くお馴染みのサブストーリーやミニゲームも時代に沿ったものになっとる

f:id:DACHS:20170924124429j:image

ディスコで踊ったり

f:id:DACHS:20170924124540j:image

ミニ四駆で勝負したり

f:id:DACHS:20170924124818j:image

若いやつには斬新な、おっさんにとっては懐かしい遊びが盛り沢山。ちなみにダックス兄貴は1987年生まれで、この時代のこともおぼろげに記憶があるせいかどちらの感覚でも楽しめた

 

バブル特有のにモノを言わせたゲームシステムになっとるのも本作の特徴のひとつ。戦闘では敵を倒すたびに札束が舞い、その金を使って主人公を強化したり武器を購入したりできる

f:id:DACHS:20170925070329j:image

13兆!?ボッタクリやろお前...

 

本編のストーリーも金と欲望が渦巻くある意味とてもヤクザものらしい展開。脇を固める出演俳優陣も小沢仁志、中野英雄竹内力など非常に豪華

f:id:DACHS:20170925070940j:image

 たのしそう

 

個人的に小沢仁志が演じる堂島組幹部の久瀬大作

一番好きなキャラ

f:id:DACHS:20171008111559p:image

桐生の前に何度も立ち塞がるライバル的な位置付けなんやけど、言動が一々ヤクザしててカッコいい。自分の信念を貫く姿勢は桐生とは違うようでどこか通じる部分がある熱いキャラクターになっとる

久瀬戦の専用BGM バトルに入る演出も相まってとにかく熱い

 

ちなみにここまで紹介したストーリーや人物は全て桐生編のもの。冒頭の画像を見てわかるように本作はダブル主人公になっててなんと真島吾朗がもうひとりの主役として活躍する

f:id:DACHS:20171008113741j:image

過去作の真島とは中身も外見もまるで別人やけど、実はこっちが素の真島。なぜ彼があんなテクノカットに蛇柄のラメジャケット着て暴れまわるようになったのか、そして桐生との初めての邂逅。それが今作で明かされる

 

桐生と真島、2人の主人公がバブルという活気と狂気に満ちた時代で描く伝説の始まりの物語

 

龍が如くファンの俺がもっとも好きな作品

自信を持ってお勧めする。是非遊んでみてや

 

龍が如く0 誓いの場所 新価格版

龍が如く0 誓いの場所 新価格版

 
龍が如く0 誓いの場所

龍が如く0 誓いの場所